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FE覚醒の小説や絵、妄想をたれながしています。
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※多大なネタバレが含まれるため、Papilioシリーズ未読の方は閲覧注意です。

某所で連載していた「Papilio」シリーズ作品解説というか言い訳エントリーです。
つづきからレッツ☆言い訳

まずは非常に長く誰得感のあるこのシリーズを読了して頂き、誠に有難うございます。
このシリーズは覚醒にハマってから絶対に書きたいネタだったので無事連載を終えることが出来て安堵というか、少しさみしい気持ちのような。

絶望マークの会話、撃破のセリフが切なすぎて、またマイユニと同性のマークは何者なのかという脳内考察を兼ねて楽しく書かせていただきました。
一応今回はクロルフ前提息子マークとして書いたのですが、私の脳内ではルフレ♂で娘マー子の場合でも二人の立場を逆にした感じで話が展開するのではないかと勝手に考えさせていただいています。
つまり、マーク♂がルフレ♂の腹違いの弟で、ルフレを慕って裏切るのにマーク♀が追従し結局マーク♂は次元の狭間に行って本編に登場しないという形で。
子世代との子供だと辻褄が合わないのでこの説は勿論間違っているとは思いますが…
書く事はないと思いますが、マーク♀verだとウードと兄妹だったりチキ娘だとしたらお話的に面白くなるのではないでしょうか。
ただマーク♀の方がルフレ依存率は高そうなイメージなのでまた違った展開になりそうですね。マーク♀の方が思い切りが良さそうというか。

他にもマークの正体説としては村娘or村男との間に出来た絶望未来マークが平和な未来からきたマークを乗っ取っているというか衝突して一つになった説とか考えていました。資料集にも細かい設定は載っていませんでしたし、もうマーク考察は尽きることがないですね!やったね!

本編の細かいネタとしては子世代は全員出すようにしました。シャンブレーだけセリフが少なくてごめんね。
あとImplevit冒頭とPapilio~1のラストが繋がっていたりとか。(成長したマークたちがチェスをする場面です)
腹部に傷を負う描写がマーク♀母とファウダー、マーク♂にあったりとかどうでもいい伏線も。多分誰も気にしないと思います。

あとタイトルの意味。
Papilio tertiadecima:13番目の蝶
Fragment tempus:時の欠片
Papilio Implevit:満たされた蝶

もしかしたら意味がおかしいかもしれませんが大体こんな和訳です。
13番目の蝶は子世代12人+マークペアで13番目
時の欠片はマーク♀の未来の暗示&マーク♂の忘れた記憶
満たされた蝶は…双子転生EDのことですね。
フィーリングでタイトルはつけてるので深い意味はあまりなかったりします。

あと執筆中に聞いてた曲としては
magia:kalafi○aさんの言わずもがなの名曲。かなりまどマギ意識してましたからね…
proof:ang○laさんのこちらも名曲。生まれてきた証明的な。
大事な瞼の裏:KO○IAさん。覚醒の話を書くときは大体聞いています。

あとラストについてですが、本当は双子EDは匂わせるだけで書かないつもりでした。
ただ反応を見る限りあまりにも後味が悪いかなと考え直して完結編であるImplevitを後付け。
一応すっきり終わらせたように見せましたが、欝展開大好きな私としては絶望未来ルキナは弟にもう二度と会えないだろうし、現代マクマクは離れることがないけど本編マークは本当の彼女に会えないという意味で救いはあるけどちょっともの悲しいオチに。記憶を取り戻した本編マークが時を渡って絶望未来の姉に再会することも可能性としてはあるんでしょうが。
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